「古宇利大橋」は夏より冬が開放的!最高のロケーションを楽しもう!

沖縄の観光名所古宇利大橋

今帰仁村の古宇利島と名護市の屋我地島を結ぶ全長約2000メートルの長い橋が古宇利大橋です。元々古宇利大橋は古宇利島への生活物資を運ぶために建築されたのが始まりですが、旅行企業のテレビコマーシャルで放映されてから沖縄で有数の観光名所として認知されるようになっています。その最大の魅力は、やはりエメラルドグリーンに輝く海を見ながら橋を渡れることです。橋からはサンゴ礁や熱帯地区特有の魚が見えるだけでなく、爽やかな海風を感じながらゆっくりと歩くことができます。

もちろんドライブコースとしてもお勧めで、本来長い橋を渡るときには維持費を考えて交通料金を請求するところが多いです。この宇利大橋は生活物質を運ぶのが目的なので無料開放されており、窓を開けて走れば海風を感じながらまるで海の上を走っているような感覚を楽しめます。

宇利大橋が夏よりも冬春がお勧めの理由

宇利大橋は1年中楽しめるスポットではあるのですが、特にお勧めなのは冬と春の時期です。開放的な夏を楽しみたいというニーズがあるため、多くの人々が夏休みで訪れます。それでは潮風の音とエメラルドグリーンのロケーションを味わうのが最大の楽しみなのに沢山の人が集まってしまい楽しめなくなります。その点冬や春休みであれば、夏に比べて少ないので雄大な景色を独り占めできるのです。

さらに夏場は32度から35度と気温が高く、古宇利大橋は日陰がないので太陽からの直射日光を直接浴びてしまうので車であっても渡るのに一苦労します。その点冬や春の気温は20度から25度と温暖な気候で過ごせるので、太陽光の熱をあまり感じられずゆっくりと橋を渡ることができるので冬と春の時期に宇利大橋に行くのがお勧めの理由になります。

島のほとんどが亜熱帯ジャングルの西表島。そんな西表島のツアーはワイルドかつディープな魅力がたくさんです。ここが日本であることを忘れてしまいそうです。